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佐渡トキ検定ブログ

「今昔物語」に西三川での砂金発見

投稿日時:2012/06/18(月) 03:27

http://www.city.sado.niigata.jp/sadobunka/kingin/gold&silver/kinginzan/sadosan/sadosan_1.htm
 
佐渡産金の歴史は古く、「今昔物語」に西三川での砂金発見が見られます。その後鶴子銀山、相川金銀山が発見され、江戸幕府二百六十余年の財政を支えてきました。佐渡で、江戸時代には、日本最大、世界でも有数の金を産出しましたが、正確な産出量は現存する記録が完全でないために不明です。現存する資料は、奉行所から幕府に対して上納した数量です。記録が欠如している時もあり、『佐渡金銀山史話』で麓三郎は、佐渡年代記に記録された公納高を基礎として、江戸時代に産出された金銀は、金40t926.04Kg、銀1,781t178Kgと推定しています。そして、各時代の総産出量を産出しています。

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